エルヴィン エルンスト・クンツ

Erwin Ernst Kunz

エルヴィン エルンスト・クンツ(スイス・チューリッヒ在住)は私の伯父で、父ヴ ィリ E.・クンツの兄です。伯父は今日に至るまでずっと音楽面の私の手本です。ピアノ 教師についてピアノを習い始めてまもなく、私は伯父から和音を教わりました。それがき っかけで、ピアノのメロディーを自分で真剣に作曲し始める門戸が開かれました。この修 行時期のおかげで、それまで知らなかった音楽の世界へと踏み込むことができました。こ うして、老若男女だれもが楽しめる娯楽ミュージックを作曲することができるようになり ました。

1988年から1989年、伯父は私の最初のCD* 2枚を録音するために、チューリッヒ・オペ ラハウスの管弦楽奏者たちや旧DRS-Bigband(スイスドイツ語圏ラジオ局)のプロ音楽家 たちに声を掛けてくれました。そして、ピアノとオーケストラのための娯楽ミュージック の全曲をオーケストラ用に編曲し、CD録音時の指揮者をしてくれました。

* CD1「PIANO EMOTIONS (Neverending Feelings)
CD2「PIANO SKY DREAMS (Dream of Heaven)

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