ロルフ W.クンツ

私は、スイスのチューリッヒ州ウスター市で育ちました。愛情豊かな両親のもとで、近所の元気な子どもたちと一緒に、サッカーに一生懸命な少年時代を送りました。

私の父はトロンボーン、サクソフォーン、クラリネットを演奏する、才能豊かなミュージシャンでした。私は10才の時にピアノを始めました。そして、17才になって、さらに集中して、本格的に音楽の勉強を始めました。音楽に傾注していきながらも、サッカーへの情熱は衰えることなく、今日まで続いています。21才の時、ピアノと音楽理論をさらに深めていくため、伯父で作曲家のエルヴィン エルンスト・クンツに師事し、和音について勉強しました。エルンスト・クンツは、チューリッヒ・トーンハーレで仕事をしてきたプロの音楽家であり、作曲家、音楽学の専門家です。

私は、今日に至るまで、いつも自分の楽しみとしてピアノを演奏してきました。そして、ヴァイオリン、フルート、歌曲などのピアノ伴奏を続けています。1988年以来、作曲を手掛けてきました。1990年から今日に至るまでに、多くの曲を作曲し、アルバムを何枚も発表しています。作品には、ピアノ曲とオーケストラ向けの軽音楽作品(弦楽曲、器楽曲、打楽器曲、ギター曲など)があります。

最初の器楽用作品アルバム2枚(VOL 1、VOL 2)は、エルヴィン エルンスト・クンツ(チューリッヒ)の指揮で演奏されています。続く3、4枚目(VOL 3、VOL 4)の作品は、ドイツ人のプロ音楽家クラウス-ディーター・ツィマーが指揮しています。そして、5枚目、6枚目(VOL 5、VOL 6)は、最初の4枚のアルバムから選んだ作品をミックスしたアルバムです。

今までに発表してきたアルバムはすべて、時間を超越した、幻想的な音楽で構成され、中にはブギウギ、スウィング、タンゴ、ボサノバ、ルンバなどのダンス用音楽も織り交ぜてあります。

7枚目のアルバムは2012年に作曲され、2013/2014年には発表予定です。音楽愛好家のみなさんには、ピュアな器楽曲、ピアノとオーケストラのためのクラシック風軽音楽をお楽しみ頂けます。心を落ち着かせ深みがあり、内面を満たしてくれる音楽です。

私自身が作曲した作品の主旋律は、私自身がいつもピアノで演奏しています。そして、下記の音楽スタジオで録音されました。

Musikstudio Eugster Musik CH-RECORDS

CH-8600 Dübendorf

(スイスで有名な元Trio EugsterのリーダーAlex・Eugsterの音楽スタジオ)

近い将来、クラウス-ディーター・ツィマーと私がコラボレーションした作品が制作される予定です。

ロルフW.クンツ